卒業式の想い出って何かあるでしょうか?
卒業式って想い出の中でもまた格別なのかもしれません。人間って卒業式を迎える度に、成長していくものなのかも知れません。
私も卒業式に関しては結構思い出はあります。たとえば、一番最初の卒業式って小学校の卒業式から覚えています。それ以前のものとなるとあまり記憶ってないです。
小学校って6年もあったので何かやはり一番記憶に残っています。6年間、同じ道を通っていました。もちろん帰り道も同じ道です。先日、ちょっと機会があったのでその道を通ってみたんです。そうすると、なんだか懐かしいというキモチでいっぱいになりました。なんだか歩いているだけで、どんどんその時のキモチとかって思い出してくるんですよね。ああ、そうだ、この家があった、この家もあった...その連続で結構楽しかったです。なんだか、キモチも若返ったように思います。やはり、そういうのってあるのだと思います。
そういえば、小学校の卒業式って私の人生の中でも一番泣いている人が多かったんではないかと思います。なぜなんでしょう。やはり、みんな6年間もいたので愛着もあったのかもありません。小学校のときっていろんな人がいてそれもよかったのかもしれません。中学や高校になると私立に行く人も出てきて、小学校が一緒だった人もバラバラになってしまいました。
でも、小学校って頭の良い子も悪い子も、スポーツが出来る子も出来ない子も、金持ちの子も貧乏な子もいろんな人がいました。だからこそ印象深いのかもしれません。もう、そんなにいろんな人が同じ場所にいて、勉強したり遊んだりなんて場所はないのかもしれません。それって小学校ならではと思います。だんだん懐かしいキモチでいっぱいになってきました。確か、卒業式の写真なんかも卒業アルバムに載ってきたので久しぶりに見てみようかな。本当に懐かしいですね。